自己紹介♪
パチンコ・パチスロに関するブログを立ち上げてみました^^
パチンコ・パチスロが好きな人なら共感出来る話題から、詳しい人にもあまり知られていない話題まで、色々と紹介していきますので、よろしくお願いします。
マニアック過ぎる話題に偏らないよう気を付けますが、もし、偏りすぎていた場合には、コメで指摘してくれると助かります(笑)
次回から、本編ですが、パチンコ屋さんの新装開店について触れたいと思います。
パチンコ・パチスロに関するブログを立ち上げてみました^^
パチンコ・パチスロが好きな人なら共感出来る話題から、詳しい人にもあまり知られていない話題まで、色々と紹介していきますので、よろしくお願いします。
マニアック過ぎる話題に偏らないよう気を付けますが、もし、偏りすぎていた場合には、コメで指摘してくれると助かります(笑)
次回から、本編ですが、パチンコ屋さんの新装開店について触れたいと思います。
パチンコ屋さんの一大イベントである新台入替ですが、開店初日までは色々な準備が必要です。
まずは、入れる新台を選ぶ訳ですが、欲しい台が全部入れられる訳ではありません。
新台を買える予算が決まっている為で、この予算は年の初めにあらかじめ決めてあります。この予算は機械費と呼ばれていて、パチンコ店では原価にあたります。
わかりやすく言えば、スーパーとかの仕入れ値と同じですね^^
この年毎、月毎に定められた機械費を元に台を選定して買うのですが、これが一番難しい作業なのです・・・(つづく)
前回、機械費をやり繰りして新台を選ぶのが難しい、と書きました。この事に今回触れていきましょう。
まず、月の予算が決まっていますので、買える台数が限られてきます。新台なら〇台、中古台なら〇台、といった具合です。
話題の新台やどうしても欲しい新台は優先して買いますので、余った予算がその他の新台予算となるわけです。
例えば、海シリーズやエヴァシリーズ、京楽の大型タイアップ機などはどうしても買わなくてはなりませんから、その他を買う予算がなかなか残りません。
結局、余裕が無いなかでやり繰りしなくてはならないのです・・・(つづく)
機械費のやり繰りについてですが、どうしても欲しい台の予算はあらかじめ確保しておきます。
特にエヴァシリーズ、海シリーズは2~3ヶ月前から発売日が分かっていますし、どうしても買わなくてはならないので、予算は多めに取っておきます。
また、一気に多台数導入しますので、予算のウエイトが大きいのです。
エヴァや海が無くては営業が成り立ちませんし、代わりになる台も無いからです。
エヴァや海が無いパチンコ店なんてありませんよね?
次回は、少し話がそれますが、なぜ海やエヴァが必要か書いていきます。(つづく)
エヴァや海はパチンコ店には欠かせない台です。
例えば、スーパーやコンビニでコカ・コーラや烏龍茶が売っていないところはありませんよね?そのくらいエヴァや海はパチンコ店では必要な商品なのです。
エヴァや海の良いところは世代を選ばない所です。若い方から年配の方まで楽しんで遊技して頂けます。つまり、液晶演出や役物などのソフト面が偏っておらず、かつ優れているのです。
また、エヴァや海は面白いというイメージを続編が裏切っていないのも定着している理由でしょう。
海の場合はカリブがあったので、何とも言えませんが(笑)エヴァの場合はシリーズ通して安定したゲーム性のものばかりです。
長くなりましたので、もう1話この話題に触れます(つづく)
エヴァや海が安定している理由はゲーム性が優れている為、と前回書きましたがそれだけではありません。
スペックの部分でも安定しています。どちらもメインは主流のミドルスペックなので幅広いお客様が安心して遊技出来ます。また、お店側としても長く使えるスペックですので、長く設置しておけます。
このスペックというのはお店からすると重要です。あまりにも斬新なスペックだとお客様の支持を得られるか不安ですし、特に年配のお客様は打ち方が分からない為に手を出さないという事もあり得ます。
店側も特異なスペックだと調整に頭を悩ませます。開けると出過ぎ、締めると誰も打たないという台では、使い勝手が悪すぎます。
使いやすいスペックというのもロングセラーの秘訣なのです。(つづく)
限りある予算の中で、新台をやり繰りするのは大変ですが、新台を買わないわけにもいきません。
中古台の導入で間に合わせる場合もありますが、近隣店との競争もありますので、話題の新台や自分が欲しいと思った新台は、無理してでも導入したくなります。
また、新台を入れるという事はそれだけでお客様に期待感を持って頂けます。逆に、新台を全く入れないとなると、やる気の無い店と見なされてしまうおそれもあります。
機械費を抑えて、普段の出玉に還元するというのも立派な営業戦略ですが、それだけでは、集客効果が十分に得られません。
新台入替はどうしても必須なイベントなのです。
新台を買うと決めたら、どのような台が自分の店に合うのかという選定作業に入ります。そして、これが店長の一大イベントなのです・・・(つづく)
どんな新台を選定するかが、店長の腕の見せ所ですが、単純に話題性や大手メーカーの台だからという理由だけで台を選ぶわけにはいきません。
まず、自店の客層に合った台選定が重要です。どんなに話題や人気があっても自店のお客様に支持されなければ長持ちしないからです。
そこでまずは台のタイプから考えます。北斗や慶次のようなMAXタイプ、冬ソナやエヴァのようなミドルタイプ、1/100タイプ、羽根物タイプ、などの出玉性能の面から考えるのが第一です。場合によっては、海の人気がずば抜けている時もありますので、海を増台するのも手です。
これらの出玉タイプの支持率は、自店の客層はもちろん、地域性やその時の流行りにも左右されますので、タイムリーなデータを把握する事が重要です。
また、これらの出玉タイプの台をどのような比率で自店に設置するかも大事です。
この設置比率は自店の方向性を左右する大事な事項ですので、慎重を期す必要があるのです・・・(つづく)