限りある予算の中で、新台をやり繰りするのは大変ですが、新台を買わないわけにもいきません。
中古台の導入で間に合わせる場合もありますが、近隣店との競争もありますので、話題の新台や自分が欲しいと思った新台は、無理してでも導入したくなります。
また、新台を入れるという事はそれだけでお客様に期待感を持って頂けます。逆に、新台を全く入れないとなると、やる気の無い店と見なされてしまうおそれもあります。
機械費を抑えて、普段の出玉に還元するというのも立派な営業戦略ですが、それだけでは、集客効果が十分に得られません。
新台入替はどうしても必須なイベントなのです。
新台を買うと決めたら、どのような台が自分の店に合うのかという選定作業に入ります。そして、これが店長の一大イベントなのです・・・(つづく)