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2009年06月 アーカイブ

2009年06月01日

新装開店への道~その8~

自店に設置するパチンコ台の出玉タイプをどのような設置比率にするのか、という問題は非常に重要です。

これがお客様や地域のニーズとズレていたら稼動も利益も取れません。さらに、うまく方向性が定まらないと、稼動の上下に合わせて頻繁に台入替をしなくてはなりませんので、機械費がかさんでしまいます。

そこでまずは、メイン機種の選定から始めます。メイン機種とは、言うまでもなく、市場で最も幅広い層から支持されている機械です。ここ10年ほどは、海物語の独壇場ですので、メイン機種=海物語としても問題無いかと思います。

メイン機種の設置比率は40%~20%くらいまでが妥当なラインです。あまり多過ぎると稼動が低下した際にテコ入れするのが大変ですし、少な過ぎると充分に集客出来ません。

海物語の全盛期には、設置比率60%超というホールもあったようですが、最近では海物語人気にも衰えが出てきた事やその他のタイプが人気を博してきた事で、メイン設置比率は30%弱くらいが主流です。

また、海物語1機種にこだわらなくても、海+慶次で30%といった組み方でも構いません。

長くなりそうですので、次回にも続きます(つづく)

キャロウェイ ビッグバーサ

2009年06月02日

新装開店への道~その9~

メイン機種の設置比率が決まっていれば、あとの機種は稼動や人気に応じて台数を決めていきます。予算やいろいろな都合で、好きな台が揃うとも限りませんが・・・

さて、メイン機種以外はどのような比率で設置するのが良いのでしょうか。

メイン機種以外の設置比率がお店の方向性を二分します。例えば、慶次や北斗のようなバトルタイプを多めにしてMAXタイプをウリにするのか、1/100タイプを多めにして遊べる台をウリにするのか、ミドルダイプを多めにして、リスクとリターンのバランスをとるのも悪くありません。

いずれにしろ、メイン機種以外の設置比率が高い順に新台を入れ替えていく方がお店がどのくらい力を入れているかがお客様に伝わりやすくなります。

次回は具体的な例で説明しましょう(つづく)

片倉高校 スクールバッグ

2009年06月03日

新装開店への道~その10~

ここで、お店のパチンコ台の設置比率の具体例を出してみます。

例えば、300台規模のお店であれば、メインは30%弱が妥当ですので、海が80台、慶次、北斗、ガロあたりがMAXタイプの人気どころですので、これらを20台ずつで60台、これでメイン、準メインで店舗の約50%を占められます。
次にミドルを40台、1/100タイプを合計で40台入れると、残りは80台です。この残りの80台を何に割くかが設置比率を決める上で重要なのです。

残り80台といっても、新台が流動する事を考えると、20~40台は設置比率から抜く必要があります。ここでは、例ですので慶次をさらに40台入れて、MAXタイプの構成比を上げる事にしましょう。

となると、次の入替の理想はMAXタイプから選ぶのが無難です。先に流動すると書いた新台用の20~40台のスペースにMAXタイプの新台を入れて慶次と稼動を競わせるのです。当然、イベントも組みやすくなりますし、慶次の稼動がタレた際には、新台のMAXタイプを軸にしながら慶次を減台していけばよいのです。

この台を増やす、減らすの基準が難しいのです・・・(つづく)

ヘアーアレンジ

2009年06月05日

新装開店への道~その11~

新台を入れる事が決まったら、撤去台を決めなくてはなりませんが、撤去台を決めるのも意外と難しい作業です。

単純に稼動の低い所から外していくのが無難ですが、あまり同一タイプに偏って外してしまうと、構成比が変わってしまいます。つまり、MAX タイプを次々に導入して変わりにミドルをどんどん外していったらMAXタイプばかりのお店になってしまいます。

構成比を変えたい場合はこれでも構いませんが、構成比を現状で維持したい場合は、新台の出玉タイプに近い台から撤去していくのが理想です。

また、稼動の数字だけでは見えないものもありますので単純に稼動が低い=撤去と考えるのも危険です。(つづく)

デコ電作り方

2009年06月06日

新装開店への道~その12~

稼動の低い台はどんどん新台に入れ替えれば、新規のお客様も集められるし、常連のお客様にも喜んでもらえる、と考えがちですが必ずしもそうではありません。

稼動の低い台でも意外にお客様の支持を得ている台もあるのです。

例えば、常連の年配のお客様達が数人で数千円ずつ毎日打つような台や、仕事帰りのお客様が夜の8時から打ち始めるような台です。

このような台は、昼間から夜まで打ち込むようなヘビーユーザーのお客様には見向きもされない低稼働の台ですが、確実に需要がある台なのです。

こういう台を外してしまうと、「あの台なくなっちゃたの?」と残念がられてしまいますし、次に同じ様な台を育成するには時間が掛かります。

日本人にありがちな愛着が湧くという感情がパチンコ台にもあてはまるのです。

もう一話撤去台を選ぶコツを続けます(つづく)

美容体重

2009年06月07日

新装開店への道~その13~

撤去台を選ぶ基準として、よく見るのが本当に稼動が回復しないかどうかです。

競合店のイベントや新台入替のタイミングに一時的に負けているだけかもしれませんし、回収を急ぎすぎたあまりにお客様がついてこれないだけかもしれません。

稼動を回復させる為に、釘を開けたり、設置している場所を変えてみたりすると案外順調に稼動が回復したりするものです。

特に台数の多い台などは、釘を開けずらいので安易に減台にはしってしまいがちですが、赤字を覚悟で釘を開けてみると、その後の稼動も軌道にのったりします。

また、競合店が導入していない台などは長いスパンで回収したりすると、店の看板機種に育成する事も出来ます。

釘を開けても、配置を変えても稼動が上がらない台は回復の見込み無しという事で、撤去対象とするのが良いでしょう。

ヴィリジアン

2009年06月08日

新装開店への道~その14~

撤去台が決めてから導入台を決める場合と、導入台が決まってから撤去台を選ぶ場合とがあります。

前者は稼動対策として、つまり稼動が無い台を何とかしたくて新台入替をする場合、後者はあらかじめ台を買う事が決まっていたり、グループ店から台が移動してきたりした場合です。

導入台を決める際はどの程度の台が必要なのかを考えます。毎回欲しい新台が買えるわけではありませんので、つなぎとして中古台を使う時もあるからです。

来月の大きい入替までのつなぎで良いのか、半年程度は使いたいシマなのかで分かれてきます。

つなぎで良い場合は中古台で済ませます。グループ店が外した台のリストが回ってきますので、その中から稼動実績や競合店状況を見て決めます。

とは言っても、稼動が良い台はどこも外しませんのでイマイチの台の中から選ぶ事になるのですが(笑)・・・(つづく)

ラッシュガード


2009年06月09日

新装開店への道~その15~

中古台を導入するというと、安かろう悪かろうのイメージが付きますが、必ずしもそうとは限りません。

私の働いていたグループでは、テスト島というものがあり、最新台を次々に入れては外すを繰り返していましたので、思いもよらない人気台や最新台が中古で回ってくる事があるのです。

とはいえ、毎回良い台が回ってくるとも限らず、大抵は他店で用無しになったお古を導入せざるを得ないのです。

その際の注意点としては、①なるべく近隣競合店に無かった台を選ぶ 
            ②自店で固定客がつきそうなタイプの台を選ぶ
            ③あまり話題にならなかった台を選ぶ

③は①ともかぶりますが、お客様の印象に残っていないような台の方が新鮮味があり、ある程度のごまかしが効くからです(笑)
②は他店で稼動しなくても自店ならあるいは、といった台です。こういう台は意外に多く、入れてみたら案外長命になったりします。また、競合店で高稼働ながら、グループ他店では稼動せず撤去された台などあるとさらに良いです。
①は地域に唯一の導入となればそれだけで話題を呼べるからです。まあ、競合店が導入しないのにはそれなりの訳があるのですが(笑)

中古台も選び方によっては、使い道も広がるのです(つづく)

ジュエリーマキ


2009年06月11日

新装開店への道~その16~

中古台の一番の魅力はなんといっても経費の安さです。

グループ店から移動してくる場合には、もちろんタダですし、中古業者から購入する場合でも、新台の1/4以下の値段で仕入れる事が出来ます。

グループ店からタダで中古台が回ってきた場合は、書類代(検定書)として約1万円ほどと、台のクリーニング費用、運搬費などが掛かりますので、合計でも5万円以下です。
大抵は3万円程度の費用で済みますので、機械費を圧迫しなくて済みます。

経費が掛かりませんので、出玉で還元しやすいですし、撤去に関しても悩まず気軽に撤去する事が出来るのも魅力です。

とはいえ、中古台は爆発的な人気や稼動にはつながりにくいですので、あくまで新台のつなぎとしか使えないのが大半です。

それに、中古台だけでの入替ばかりだとお店で働いている私達も気が滅入ってしまいます。

お客様だけではなく、店の従業員もピカピカの新台が好きなのです。(つづく)

自由民主党

2009年06月14日

新装開店への道~その17~

新台を買う際の値段ですが、台ごとに大きな差はあまりありません。

高いメーカーと安いメーカーを比べても30万弱から40万強くらいまでの範囲に収まります。これに各種値引きや下取りがついた価格で台を購入するのです。

これとは別に台自体は買わず、盤面だけ購入する板替えという買い方もあります。トップ導入出来ないなどの制約はありますが、通常価格の半分程度で済みます。

既に稼動好調な新台を増台したい場合などに向いていますが、その場合には枠を自店で用意する必要があります。

新台を選ぶ際の基準は何と言っても話題性と人気です。海・エヴァ・慶次の続編はどのホールも競って大量・最速導入をする事から分かるように、実績のあるシリーズは迷わず買います。

その他有名なタイアップ物や大手メーカー物も優先して購入します。

とはいえ、人気と実績だけで新台を買うわけにはいかないのです(つづく)

バナーバレット

2009年06月15日

新装開店への道~その18~

人気の出そうな新台、自店で稼動しそうな新台を選んで購入するのが当然ですが、必ずしも好きな台ばかりが買えるわけではありません。

まず、メーカーさんとの付き合いで買ったりする場合があります。いつも良くしてくれるメーカーさんや付き合いの長いメーカーさんの台は、欲しくなくても買わなくてはいけない場合もあります。本当はこういう買い方は良くないのですが、大人の世界の事情というヤツです(笑)

グループ店との一括購入や本部主導の入替などは、こちらに選択権無く新台が回ってくることがあります。特に本部主導で回ってくる新台にはヒドイ物が多く(笑)、稼動しないくせに本部主導だから撤去申請も通らないという悲惨な状況に陥る事もありました。

5台くらいならまだいいのですが、20台近くが死にシマとなってしまう事もあり、現場としては頭を抱えてしまうのです。(つづく)

リフィート

2009年06月16日

新装開店への道~その19~

実際に、新台と撤去台を決めたら、後は書類作成などの手続きをすれば入替の準備は完了です。

地域によっても異なりますが、大抵は開店日の1ヶ月前~2週間前までに変更承認申請書という書類を作って所轄警察署の生活安全課に提出します。
組合に加盟している場合には、組合がまとめて生活安全課に提出してくれる所もあります。

書類には、導入台、撤去台を記入し、どこに入れるかの配置図を入替前・入替後に分けて添付します。さらに、遊技台が正規の物である証明となる検定書も添付します。

入替日の前日が警察検査日となり、生活安全課の職員の方のチェックを受けます。チェックの内容は、枠やセル、主基盤番号が提出した申請書通りになっているか、1分間に100発の打ち出しが正常に行われているか、盤面に遊技球不通過がないかなどです。

これらの落ち度があると、検査に合格出来ませんので、終わるまではいつも緊張します。無事検査に合格したら、その後、変更承認許可証を受け取って、新装開店日を待つ事になります。(つづく)

ヴィリジアン

2009年06月17日

新装開店への道~その20~

警察検査も終わり、新台の承認がおりたら、いよいよ新装開店に向けた調整を始めます。

パチンコの場合はゲージ表といわれる釘の叩き方を示した表がありますので、ゲージ表にしたがって釘調整を行います。

ゲージ表にしたがって調整していれば、大抵狙った数字に落ち着くのですが、実際にその数字に落ち着くかどうかの打ち込みテストを行います。この打ち込みテストはランテストと呼ばれ、どこのパチンコ店でもやっているかと思います。

このランテストの際に、液晶やゲーム性もチェックしてどのような台なのか、人気が出そうかも見ておきます。

ランテストが終了したら、ランテストの結果に沿って釘調整をやり直しいよいよ新装開店日を迎えるのです。

次回からは新しいシリーズを始めます。

ロイヤルプッシー

2009年06月18日

スロットあれこれ~その1~

スロットが4号機から5号機に移行してだいぶ経ちますが、皆さんの感想はいかがでしょうか?

4号機を打ち慣れてる人ならば、「出ない」、「つまらない」という意見が多いでしょうが、案外5号機の稼動も悪くはありません。

とはいえ、ジャグラー、エヴァ、新台しか動かないというお店も多く、スロットは冬の時代という認識の方も多いはずです。

また、5号機=抜けないというイメージも強く、機械費の回収に時間が掛かる場合も少なくありません。

4号機の感覚で台を買ったり使ったりしていては、お客様もついてこれませんし、お店も利益をあげることは難しくなります。

5号機特有の戦略が必要となるのです。(つづく)

結婚活動

2009年06月20日

スロットあれこれ~その2~

5号機の魅力は遊びやすさにあると思いますが、実際遊技してみると、意外と投資がかさんでしまう事も多々あります。

コイン単価自体は4号機よりも遥かに安いので、実際には安く遊べているはずですが、当たらなければ投資するスピードは4号機と変わりませんし、連チャンしなければ飲まれてしまうのも4号機と変わりません。

結局のところは設定次第、機械性能次第というのは4号機と同じなのです。

現在、エヴァやジャグラーがホールの主役ですが、どちらも今後もホールの顔でい続けられるかは疑問です。

多くのホールが同じ機種で競合している以上、機種寿命が進むスピードも速いのです。

5号機の宿命かもしれませんが、多くのお客様が飽きずに打てる台は非常に稀なのです。

マリークワント

2009年06月21日

スロットあれこれ~その3~

さて、5号機の話ばかりなのもアレなので(笑)少し4号機の話をしましょう。

4号機が儲かって5号機が儲からないか、と何故言われるかというと、単価が圧倒的に違うからです。

4号機の単価が3円後半から4円中盤だったのに対して、5号機の単価は2円中盤から3円いくかいかないかという所なのです。

つまりは、単価が安くなった分、似たような稼動では利益が下がってしまうのです。

この単価を下げる事が5号機移行の一番の目的なのですが、あまりにも4号機からの移行がスムーズに行ったとは言えなかったのではないでしょうか。

単価が下がる→売り上げが下がる→ユーザーが減るという悪循環が発生している気がしなくもないのです。

遊びやすい事が安い事とは限らないように思うのです。

TT250R

2009年06月23日

スロットあれこれ~その4~

みなさんは、初めて打ったパチンコ・パチスロを覚えているでしょうか?

私の場合は、初めて打ったパチスロはヤマサのスーパープラネットでした。

今は亡き3号機ですので、知らない人の方が多いかと思いますが、今なお語り継がれる伝説の名機です。

当時付き合っていた年上の彼女に連れられて、スープラを打ったのは、15歳の時でした(笑)

何しろ初めてだったので、面白いとか面白くないという感覚は全く無く、とにかく良く分からないというのが正直な感想でした。

そのうち、スープラのゲーム性を理解するにしたがってパチスロの世界に足を踏み込んでいくのですが、思えばあの時スープラを打たなければ今の私はないかもしれません。

(つづく)

IP分散 被リンク

2009年06月25日

スロットあれこれ~その5~

スープラの魅力は何と言っても出目の豊富さです。

チャンス目やリーチ目の種類が多いのはもちろん、ボーナス成立ゲーム限定のリーチ目やチャンス目(一発目)も多く、常にボーナスに期待出来る仕様になっています。

これが飽きずに打てる所以なのですが、特にチャンス目の豊富さが魅力です。

「リーチ目じゃないけど入ってるかも・・・」そう思って次ゲームのレバーを叩く瞬間が楽しいのです。

薄い目ならば、それなりの期待、濃い目ならばアツイ気持ちでレバーを叩いて、好きな目を狙うという醍醐味がスープラにはあります。

逆に、いきなり成立後の後目が出ると、成立ゲームを見逃した悔しさを感じるほどです。(つづく)

レーシック 保険

2009年06月26日

スロットあれこれ~その6~

スープラの素晴らしさは出目演出だけではありません。

合成確率が優秀なため、ボーナスの連続性もあり出玉性能にも優れています。

また、ボーナス終了後はフルーツゲーム(だったかな?)という小役高確率状態に入るため、コイン持ちが上がり、連荘時の出玉加速度に貢献しています。

お約束の怪しげな攻略法も、REG成立時の等倍返しを利用したチェリー抜きなどがあり、話題性にも事欠きませんでした。

なにより、その当時、3号機=デビュー即裏という図式にあてはまらない健全なイメージも打ち手に安心感を与え、ロングセラーの秘訣となったのです。

かくして、スープラは伝説の名機として長くパチスロ界にその名を轟かせる事となったのです。(つづく)

エルベシャンプリエ

2009年06月27日

スロットあれこれ~その7~

スープラに触れたので、つながりで3号機の話を進めてみましょう。

思い出深い3号機といえば、まずトライアンフです。

3号機の中では最後の世代ですが、当然の風潮に反さずデビュー=即裏でした(笑)

トライアンフの変わっていた所は、スタートレバーが無いところです。

スタートレバーの代わりにスタートボタンになっているのです。

当時でも変わった筐体だったので、スタートレバーを空振りする人が多発でした。

中身は、貯金、上乗せ、状態モノといろいろありましたが、僕が普段触れていたのはオーソドックスな上乗せタイプで、初当たりプラス即連数発という感じでした。

たま~に数珠連も織り交ぜ大きな連チャンに発展する事がありますので、初当たり確率には大きな設定差があったのかもしれません。

当時は、あまり中身にこだわらず打っていたので、詳しい中身は知りません。

今の出玉性能からは考えられないですね。

(つづく)

レーシック

2009年06月29日

スロットあれこれ~その8~

3号機といえば、コンチネンタルシリーズを忘れてはいけません。

コンチネンタルⅠ(瑞穂製作所・現ミズホ)、コンチネンタルⅡ(ユニバーサル・現アルゼ)、コンチネンタルⅢ(メーシー)の3機種がリリースされました。

コンチネンタルⅠはオーソドックスなAタイプ、コンチネンタルⅡはシングルボーナスを搭載した変則Aタイプ、コンチネンタルⅢは集中役を搭載したA-Cタイプ、と3機種それぞれに特徴がありました。

個人的にコンチネンタルシリーズの中では、コンチネンタルⅠが好きでした。

スベリと出目の絡みが素晴らしく、長時間打っていても飽きません。例えば、等倍返し後はリンゴが揃いやすくなる制御に変わるので、リンゴがスベると揃っても揃わなくても(揃わなければリーチ目)アツイのです。

コンチネンタルⅠについて語ると、何ページあっても足りませんので、若干省略しますが、完成されたゲーム性で長く人々に愛されていたのです。

その他にも、CS80という連チャン誘発装置が付いたタイプがあったりと、怪しい話題にも事欠かず、高い人気と相まってユニバーサルの看板機種となったのです。(つづく)

タイヤチェンジャー


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