ここで、お店のパチンコ台の設置比率の具体例を出してみます。
例えば、300台規模のお店であれば、メインは30%弱が妥当ですので、海が80台、慶次、北斗、ガロあたりがMAXタイプの人気どころですので、これらを20台ずつで60台、これでメイン、準メインで店舗の約50%を占められます。
次にミドルを40台、1/100タイプを合計で40台入れると、残りは80台です。この残りの80台を何に割くかが設置比率を決める上で重要なのです。
残り80台といっても、新台が流動する事を考えると、20~40台は設置比率から抜く必要があります。ここでは、例ですので慶次をさらに40台入れて、MAXタイプの構成比を上げる事にしましょう。
となると、次の入替の理想はMAXタイプから選ぶのが無難です。先に流動すると書いた新台用の20~40台のスペースにMAXタイプの新台を入れて慶次と稼動を競わせるのです。当然、イベントも組みやすくなりますし、慶次の稼動がタレた際には、新台のMAXタイプを軸にしながら慶次を減台していけばよいのです。
この台を増やす、減らすの基準が難しいのです・・・(つづく)