中古台を導入するというと、安かろう悪かろうのイメージが付きますが、必ずしもそうとは限りません。
私の働いていたグループでは、テスト島というものがあり、最新台を次々に入れては外すを繰り返していましたので、思いもよらない人気台や最新台が中古で回ってくる事があるのです。
とはいえ、毎回良い台が回ってくるとも限らず、大抵は他店で用無しになったお古を導入せざるを得ないのです。
その際の注意点としては、①なるべく近隣競合店に無かった台を選ぶ
②自店で固定客がつきそうなタイプの台を選ぶ
③あまり話題にならなかった台を選ぶ
③は①ともかぶりますが、お客様の印象に残っていないような台の方が新鮮味があり、ある程度のごまかしが効くからです(笑)
②は他店で稼動しなくても自店ならあるいは、といった台です。こういう台は意外に多く、入れてみたら案外長命になったりします。また、競合店で高稼働ながら、グループ他店では稼動せず撤去された台などあるとさらに良いです。
①は地域に唯一の導入となればそれだけで話題を呼べるからです。まあ、競合店が導入しないのにはそれなりの訳があるのですが(笑)
中古台も選び方によっては、使い道も広がるのです(つづく)