さて、5号機の話ばかりなのもアレなので(笑)少し4号機の話をしましょう。
4号機が儲かって5号機が儲からないか、と何故言われるかというと、単価が圧倒的に違うからです。
4号機の単価が3円後半から4円中盤だったのに対して、5号機の単価は2円中盤から3円いくかいかないかという所なのです。
つまりは、単価が安くなった分、似たような稼動では利益が下がってしまうのです。
この単価を下げる事が5号機移行の一番の目的なのですが、あまりにも4号機からの移行がスムーズに行ったとは言えなかったのではないでしょうか。
単価が下がる→売り上げが下がる→ユーザーが減るという悪循環が発生している気がしなくもないのです。
遊びやすい事が安い事とは限らないように思うのです。