3号機といえば、コンチネンタルシリーズを忘れてはいけません。
コンチネンタルⅠ(瑞穂製作所・現ミズホ)、コンチネンタルⅡ(ユニバーサル・現アルゼ)、コンチネンタルⅢ(メーシー)の3機種がリリースされました。
コンチネンタルⅠはオーソドックスなAタイプ、コンチネンタルⅡはシングルボーナスを搭載した変則Aタイプ、コンチネンタルⅢは集中役を搭載したA-Cタイプ、と3機種それぞれに特徴がありました。
個人的にコンチネンタルシリーズの中では、コンチネンタルⅠが好きでした。
スベリと出目の絡みが素晴らしく、長時間打っていても飽きません。例えば、等倍返し後はリンゴが揃いやすくなる制御に変わるので、リンゴがスベると揃っても揃わなくても(揃わなければリーチ目)アツイのです。
コンチネンタルⅠについて語ると、何ページあっても足りませんので、若干省略しますが、完成されたゲーム性で長く人々に愛されていたのです。
その他にも、CS80という連チャン誘発装置が付いたタイプがあったりと、怪しい話題にも事欠かず、高い人気と相まってユニバーサルの看板機種となったのです。(つづく)