コンチネンタルⅠとコンチネンタルⅢにふれたので、コンチネンタルⅡにもふれておきましょう。
ついでのようで申し訳ないのですが、実際はあまり打ち込んだ記憶がありません。
地元でコンチネンタルⅡが設置されていたのは、客数がまばらなボッタクリホールのみで、到底勝負出来る環境ではありませんでした。
ゲーム性はシングルボーナスが搭載されているものの、集中役はナシ。3号機のシングルボーナスはフラグ持ち越しをしますので、リーチ目出現=ビッグ・レギュラー・シングルの3種類のボーナスが成立している事になります。
つまり、シングルボーナスが割と高確率で成立しているので、頻繁にリーチ目を拝む事が出来ます。まあ、大抵は、リーチ目→喜ぶ→シングルでガッカリ、の図式になってしまうのですが(笑)
正直、出玉速度は非常に緩慢で当時の裏モノ全盛の時代では、人気を獲得する事は出来ず、ご多分にもれず裏モノ化してしまうのでした。
あまり、思い出の無いコンチネンタルⅡですが、もっと打ち込んでいたら違うイメージを持っていたかもしれません。(つづく)