ユニバ渾身の一作クランキーコンドルが人気を集めた秘訣は、類稀なゲーム性だけではなく、攻略効果にありました。
小役狙い効果とリプレイハズシの効果を合わせると設定1からでも出率が100を超えるという事が分かってからは、若年層を中心に爆発的に浸透していきました。
これまでのパチスロ機は、攻略効果が高い機種はあまり無く、むしろオマケ程度、やらないよりはマシというレベルのものでした。
ところがクランキーコンドルの場合には、攻略効果を前面に押し出しており、新たなゲーム性として確立したのです。
これまで、受け身だったパチスロの魅力は、攻略するという新たなゲーム性を持った事で、新しい局面を迎えるようになったのです。
(つづく)