現在のパチスロのリールと言えば、色々な色や模様がありますが、初めてパチスロのリールに色を付けたのは、オリンピアのジョーカーです。
トランプをモチーフにしたこの台は、黒を基調にしたシックなデザインとなっており、リールにも黒色が用いられました。
若干、目押しがしにくいなどの弊害もありましたが、斬新かつ、台の世界観を上手く表現しており、以降リールに色や模様をつける事へのさきがけとなったのです。
リールに模様をつけた初めての台はタコスロ(だと思う・・・)です。
リールに水玉模様が描かれており、台のコミカルな雰囲気作りに一役買っていました。
最近では、逆に白色だけのリールの方が珍しいほど、色々なデザインがなされており、リールのデザインがいかに重要視されているかが分かります。
(つづく)