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2009年08月 アーカイブ

2009年08月01日

スロットあれこれ~その30~

パチスロの裏モノには大きく分けて2種類存在します。

連チャン性を高めた通常の裏モノと、セット打法が仕込まれた犯罪性の高い裏モノです。

セット打法というのは、特定の手順を踏んで遊技する事で強制的にビッグボーナスのフラグを立てたり連チャンを誘発する行為の事です。

過去には、メーカー純正のパチスロでも欠陥があってセット打法が存在するものもありましたが、4号機になってからは、主に裏モノでしか存在しなくなりました。

セット打法で世間を賑わしたのが、日活興業のドラゴンエースです。

手順は省きますが、全国的にセット打法が蔓延し、一斉回収や基盤再封印が行われました。

スベリを中心にした硬派な台で、個人的には好きだったのですが、あっという間になくなってしまった記憶があります。

ちなみに、日活興業とは最近萌え系で有名な現NETの事です。

あのNETにもこんな歴史があるのかと思うと、感慨深いですね。
(つづく)

日本画の描き方

2009年08月02日

スロットあれこれ~その31~

スロットあれこれがもし30回を越えたら、ちょうど30回目は30パイの話をしようと思っていたのに、すっかり忘れていました(笑)

さて、4号機で30パイが定着したのは、割と後の時代になってからです。

AT機が出るか出ないか、というぐらいの時だったと思います。

最初に本土に上陸した30パイはジュリアン30だった気がします。

確か、橋の絵柄がビッグボーナスになっていたスゴい色物機種でした。

雑誌でしか見た事がないのですが、橋が3つ揃ってビッグボーナスというのもスゴイ光景だな、と感じた記憶があります。

当時は30パイを大量導入するお店などはありませんでしたので、自然と珍しい存在になってしまっていたのです。

現在では30パイは完全に市民権を得ていますので、別に珍しい存在ではなくなりました。
(つづく)

バトル・ロワイヤル

2009年08月03日

スロットあれこれ~その32~

だいぶ話が逸れてしまいましたが、クランキーコンテスト以降も技術介入のある機械はリリースされ続け、もはやパチスロには欠かせない要素となりました。

そのうちに、ビッグ中の小役確率に設定差を設け、リプレイハズシをする事で設定推測が可能という機能を前面に押し出した台が登場しました。

メーシーの「レッツ」です。

ビッグ中の15枚役に設定差があり、高設定ほど15枚役が多く落ちるようになりました。

レッツまでもビッグ中の小役確率に設定差がある台は他にもありましたが、メーカーが事前に発表した台はレッツが始めてではないでしょうか。

実際には、あまり設定ごとの確率に開きが無かったため、実用的ではありませんでしたが、レッツ以降はビッグ中の小役確率で設定推測をするという要素が一般的になっていくのです。
(つづく)


シャンデール

2009年08月04日

スロットあれこれ~その33~

技術介入全盛の時代になっても、頑なに万人に平等な機械という姿勢を貫いてきたヤマサですが、意外にも、ビッグ中の小役確率で設定判別をするという要素は早期に取り入れていました。

パルサーシリーズのケロケロパルサーやタムタムA、R、とビッグ中のチェリー確率に大きな設定差がありました。

しかし、リプレイハズシをしてもビッグ中の枚数が増えない、手順が難しい、要所でビタ押しが必要、とチェリー出現に対する試行を稼ぐのが難しい機種でした。

また、当時のヤマサマシンはマイナー機も多く、上記の3機種も決してヒットした機種とは言えず、世に広まる事はありませんでした。

個人的にも上記の3機種は見た事が無く、興味はあったけれど打つ事が出来なくとても残念でした。
(つづく)

ボッテガベネタ

2009年08月05日

スロットあれこれ~その34~

技術介入、大量リーチ目路線が定着してからしばらくして、サミーも遅ればせながらこの路線に参入してきました。

それまでのサミーの台は集中役やスベリを前面に押し出した台が多く、硬派な作りになっているのが特徴でした。

しかし、時代のニーズ上、スベリだけではユーザーの支持を得ることは難しく、長く低迷の期間へと入ってしまったのです。

そんな状況を打破する為に投入されたマシンがフィフティーズです。

基本制御はコントロール方式ながらも、キチンと小役狙いをすることでリーチ目の法則が出来上がるようになっていました。

また、リプレイハズシの効果も高く、ユニバ系の台にも劣らない効果を誇っていました。

しかし、制御の都合上、ゲーム性が非常に単調になる欠点や、操作性の悪い筐体が仇となり、ヒットには結びつかなかったのです。

一部の地域では、裏モノへと改造された物もあり、そちらは特定のマニアから人気を得ました。
(つづく)

コンドロイチン

2009年08月06日

スロットあれこれ~その35~

ユニバ系一党独裁が進んでいく中、大手オリンピアはキラーコンテンツのバニーシリーズをリリースします。

ファイナルバニーと銘打たれたバニーガール最新作は、黒を基調としたシックなデザインに金髪のお姉さんが配されたパネルなど、ゴージャス感溢れたものになっていました。

ゲーム性も伝統のズレ目搭載に加えて、中段単チェリーは鉄板目とバニーシリーズの特徴を踏襲されていたのです。

しかしながら、単調なズレ目メインのゲーム性は大量リーチ目の時代ニーズにマッチせず、肝心の中段単チェリーもフラグ成立後にしか出現しないので、あまり意味がありませんでした。

攻略効果もさほど高くなかったため、そちらを目的に打ち込む客層もおらず、前評判ほどのセールスには繋がらなかったのです。

オリンピアでも伝統のある人気シリーズですので、セールスが成功しなかったのは残念でしたが、デザインなどオリンピアの地力を感じさせる作品でした。
(つづく)

女性 育毛

2009年08月07日

スロットあれこれ~その36~

パチスロ界のトレンドがどのように変化してもリリースされる機械の方向性が変わらないメーカーと言えば、やはり北電子です。

現在のアイムジャグラーのヒットに代表されるように、4号機初期の頃から完全告知の機種にこだわってきました。

ただし、当時はモーニングと呼ばれるボーナスフラグを仕込んだホールのサービスがありましたので、告知ランプの電球が切られているホールも少なくありませんでした。

初代ジャグラーとそのリニューアル機ジャグラーVあたりから、告知ランプを生かした営業がされるようになったのです。

初代ジャグラーには、とんでもない設計ミスがありました。

ビッグ中の小役ゲームを何ゲーム消化したかが、どこにも表示されないのです。

リプレイハズシにも若干ながら効果がありましたので、実践する際には、頭の中で何ゲーム消化したかを数えておく必要があったのです。

フィーリングでハズしていたら、ハズし過ぎてあっさりパンク・・・という事も少なくありませんでした。
(つづく)

グルコサミン

2009年08月08日

スロットあれこれ~その37~

今でこそ、パイオニアといえば沖スロメインのメーカーですが、かつては本格派リーチ目マシンを発売しているメーカーでした。

シティボーイシリーズやブンブンブン、パラディエンジェルなどは、パイオニア独自の変則型と呼ばれるリーチ目が搭載されており、ヤマサやユニバのリーチ目法則とは全く異なっていました。

ですので、ただのバラケ目にしか見えない出目がリーチ目だったり、リーチ目っぽい出目がノーフラグだったりと、どこか新鮮なゲーム性を持っていたのです。

リーチ目を覚えておけば、ボーナスを拾える事もあったりしますので案外実用的な特徴かもしれませんね。

ベースの機械割も高く、意外にも攻略効果も高かった為、好んで打つマニアも少なくありませんでした。

個人的には、あのひん曲がったような7のデザインやゴチャゴチャした小役絵柄があまり好きではなく、積極的に打つ事はありませんでした。
(つづく)

ゆうか お茶石鹸

2009年08月09日

スロットあれこれ~その38~

4号機になってから新規参入してきたメーカーにIGTがあります。

ベガスガールをリリースしてデビューしたのですが、操作性の悪さ、スベリメインの分かりづらいゲーム性、キツイスペック、取りこぼし多発の配列、とあまりにも不出来過ぎてユーザーからそっぽを向かれてしまいました。

しかもリリース初期の台には体感機攻略が効いてしまう欠陥があり、ホール側にもダメージを与えてしまったのです。

その後、IGTが満を持して発売したのがトリコロールです。

目に鮮やかな3種の7を組み合わせた独特のリーチ目や、スベリよりもビタ止まりのテンパイがアツイという奥深いゲーム性で人気を博したのです。

その後、リニューアル機のトリコロール96も発売されました。
(つづく)

幼保園とは

2009年08月10日

スロットあれこれ~その39~

ユニバーサル一党独裁に対抗する為にサミーが総力を挙げてリリースしたマシンがウルトラセブンです。

当時はまだタイアップが浸透しておらず、誰もが知っているウルトラセブンをモチーフにして作れられたパチスロ台に驚愕したのを覚えています。

また、ウルトラセブンのリリースを機に会社名もサミー工業から現在のサミーへと変更しました。

ウルトラセブンは新筐体を身に纏い、大量リーチ目のテーブル制御マシンでの登場でユニバーサルの牙城を崩すマシンとして大いに期待がされました。

しかし、そこそこの販売台数に留まってしまい、大ヒットには至らなかったのです。

原因は色々ありますが、何と言っても出目演出の単調さでしょう。

揃えば鉄板の0枚役を採用していた為、これを避ける制御で死に目が多発してしまうのです。

リーチ目も若干分かりにくいものが多く、小役と7絵柄のカラーコントラストもイマイチ生きていなかった記憶があります。

しかし、新生サミーの歴史の第一ページとして大きく名を残したマシンとなったのです。
(つづく)

グルコサミン

2009年08月11日

スロットあれこれ~その40~

大量リーチ目マシン、技術介入機が幅を利かせる風潮の中で、老舗の高砂電器(現アビリット)はセブンスポットSSという意欲作を発売しました。

セブンスポットSSは、Cタイプに属する機種でビッグボーナスを搭載していない事が特徴でした。

Cタイプですので、ビッグボーナスの代わりに集中役が設けられており、集中役で出玉を稼ぐタイプとなっていました。

集中役ですので、出玉が安定しない事が欠点ですが、逆にそれが魅力でもあったのです。

運が良ければ集中のロング継続で一撃1000枚オーバーという可能性も秘めており、短時間での大量獲得も充分狙える機種でした。

しかし、集中役がビッグボーナスほど頻繁に当たらない事に加えて、集中役の明確なサインも無く、レギュラーボーナスでもパンクしてしまう事から、ストレスの溜まる展開になりがちでした。

斬新なゲーム性と一撃の爽快感はあるものの、そこに至る道のりの険しさからヒットには結びつかなかったのです。
(つづく)

婚活日記

2009年08月12日

スロットあれこれ~その41~

次々と発売されていく4号機の中で、1台の衝撃的な進化を伴ったマシンがメーシー販売から発売されました。

予告音とフラッシュを搭載したサンダーVが発売されたのです。

予告音はレバーを叩いた時に発生する効果音で、もちろんパチスロでは初の試みでした。若干聞き取りにくかったのが難点ですが、ボーナスチャンスを告げる役目を担う新たな表現方法として、以降定着していくのです。

フラッシュはリールを様々な形で点灯・消灯させてボーナスや小役を示唆していました。有名なVフラッシュや五月雨フラッシュなど、全てサンダーVから始まったのです。

現代のパチスロに当然のように搭載されている機能を始めて搭載した革命的マシンとして世にリリースされ、多くのユーザーに衝撃を与えたのです。
(つづく)

婚活ブログ

2009年08月13日

スロットあれこれ~その42~

サンダーVの先進性は単に予告音とフラッシュが搭載されているだけで生み出されたわけではありませんでした。

まず、リール制御が小役を引き込みにくくなっているのが特徴です。

チェリーの引き込みは基本4コマありますが、スイカの引き込みは甘く、左リールは4コマ引き込まず、中リールは2コマしか引き込みません。

引き込みにくい為に、スイカの取りこぼしが多発してしまい、結果としてガセフラッシュの餌食となってしまうのです。

フラッシュをゲーム性として活かす為このような制御になっているかと思いますが、目押しに慣れていないうちは、派手にフラッシュするけれどもボーナスフラグは立っていないという事態に陥ってしまうのです。

しかし、フラッシュと予告音の組み合わせによっては、鉄板になる組み合わせもありますので、取りこぼしたと思ったら入っていたという事もあります。

小役の引き込みを甘くして、チャンスを演出するという手法が既にサンダーVには取り入れられているのでした。
(つづく)

女性 育毛

2009年08月14日

スロットあれこれ~その43~

サンダーVは小役の引き込みが悪い事に加えて、チャンス目が豊富に取り揃えられていました。

チャンス目の出現に加えて、予告音・消灯・フラッシュなどが組み合わさる事によって、奥深いゲーム性を実現しているのです。

入っていないようで入っている時や、ボーナスが入っているようでスイカの取りこぼしだったりと、その都度ドキドキ出来るゲーム性を持っているのです。

それまでのチャンス目主体の台がメリハリの無いゲーム性だったのに対して、サンダーVは予告音やフラッシュなどの予告と組み合わせる事によって、ゲーム性を高めるという新たな手法を取っていたのです。

予告システム搭載初号機にして、これまでの練り込まれたゲーム性は他に類を見ない完成度を誇っていたのです。
(つづく)

婚活するぞ

2009年08月16日

スロットあれこれ~その44~

サンダーVには、技術介入要素も備わっていました。

小役の引き込みが悪い為に、通常時の小役狙いの効果が高く、千円あたりの回転数がフリー打ちに対して、+1ゲームとなっており、長いスパンで考えると大きな差が出るのです。

リプレイハズシも+20枚程度の効果があるのですが、小役の引き込みがあまり良くないことと、リプレイを外す際にビタ押しが要求される事もあり、難易度は高めになっていました。

当時、ビタ押しを完全にこなせるプレイヤーはあまり多くはなく、サンダーVをムリに攻略狙いで打つよりは、その他の台にもっと簡単で効果の高い台がありましたので、サンダーVは意外な穴場になっていました。

攻略されつくされた感が無かったことも、長い息を誇る要因の一つになったのかもしれません。
(つづく)

優香 お茶石けん

2009年08月17日

スロットあれこれ~その45~

個人的には、デビュー当初はサンダーVをあまり好んでは打ちませんでした。

リーチ目がハッキリしない、フラッシュの意味が分からない、リプレイハズシが難しいと色々な理由がありましたが、結局はクランキーコンドルを打っていたので、サンダーVに手を出す必要がなかったのです。

その後、クランキーコンドルが撤去され、イベント台にサンダーVが指定された時に少し打った時に、サンダーVの魅力に気が付いたのです。

あいまいな出目でVフラッシュした時の興奮や、薄い目の直後に確定後演出が出たりなど、意表をつく面白さがサンダーVには搭載されていたのです。

また、ビッグ中のビタ押しも適度な難易度でヤル気を駆り立てるものでした。

高設定投入率も良かったため、長きに渡ってお世話になった台でした。
(つづく)

グルコサミン


2009年08月18日

スロットあれこれ~その46~

サンダーVが巻き起こした予告音・フラッシュ旋風は、瞬く間にスロット業界の新たな風潮として広まり、続々と各社から予告音・フラッシュを搭載したマシンが発売されたのでした。

その中で、元祖であるユニバーサルは早くもサンダーVの後継機となるバーサスをリリースします。

サンダーVを継承した三連V絵柄や、シリアスなパネルデザインを始めとして、フラッシュや予告音などの演出面も継承していました。

バーサスで特筆すべきなのが、サンダーVで聞こえにくいと不評だった低音の予告音を聞こえやすい高音の予告音に変更したことです。

この変更により、うるさいホール内でも予告音が聞き取れるようになったのは良いのですが、肝心の信頼度が下がってしまい、サンダーVを打ち慣れている人には違和感があったかと思います。

フラッシュもパワーアップして、種類が増えたり、パターンが複雑化したのですが、この事が逆にバーサスの人気を損なう結果にもなってしまったのです。
(つづく)

コンドロイチン

2009年08月19日

スロットあれこれ~その47~

パチスロに革命をもたらしたサンダーVの正統後継機としてリリースされたバーサスですが、登場のインパクトは大きかったものの、長くホールの主役になるには至りませんでした。

バーサスはサンダーVから進化した多彩なフラッシュがウリでしたが、その中にはハズレ専用のような長いフラッシュが搭載されており、プレイのテンポを悪くしてしまっていたのです。

いくらフラッシュしようとも、ボーナスの期待が持てないのであれば、フラッシュの有難みがありませんし、かえって邪魔に感じてしまいます。

インパクトの強い美しいフラッシュがある一方でハズレ確定のスカフラッシュもあると考えればまだ我慢出来ますが、ハズレフラッシュの頻度が高すぎた為に、自らの首を絞める結果になってしまったのです。

しかし、バーサスが残した基盤は大きく、優れた配列は後継機のハナビへと引き継がれ、多彩なフラッシュという概念はプラズマアタックへと引き継がれていったのです。

ゲーム性そのものは完成されていましたので、演出面のバランスさえ整っていればハナビを待たずして、伝説の名機となっていたでしょう。
(つづく)

婚活日記


2009年08月21日

スロットあれこれ~その48~

バーサスは攻略のしやすさでは当時のアルゼマシンの中では群を抜いていました。

小役狙いに効果があり、なおかつリーチ目も分かりやすくなるという一石二鳥の効果がありました。

また、リプレイハズシも2コマの余裕がありながら、効果も高いため、敷居が低くてチャレンジ精神を煽るものでした。

最大の特徴は設定判別が可能な事で、設定3から各設定を判別することが出来たのです。

一般的には、勝ちのラインが手堅くなる、設定4判別から始めていって、設定5判別、設定6判別とかけていくことが普通でした。

設定3から各設定が判別出来るため汎用性が高く、勝率を上げるにはうってつけの台でした。

しかし、続々と新機種が発売される中で、攻略のしやすさはかえって仇となってしまい、長寿は叶わなかったのです。
(つづく)

ゆうか お茶石鹸

2009年08月24日

スロットあれこれ~その49~

この頃不振が続くヤマサから革命的なマシンが発売されました。

全設定共通でビッグ確率240分の1というスペックを持つ「スピード」です。

最低設定1でも240分の1というビッグ確率を持っていたため、ボーナスのヒキ次第では設定1でも大勝が可能という夢のあるスペックでしたが、現実には厳しく勝ちにくいスペックでした。

まず、コイン持ちが恐ろしく悪く、1000円分のメダルで25回転前後しか回せないため、ビッグ確率がいくら高くても、メダルが増えない、という悪循環に陥りやすかったのです。

また、レギュラー確率に格差がつけられており、ビッグのヒキはもちろんレギュラーのヒキが悪いと高設定でも勝つ事は難しい仕様でした。

とはいえ、ニューパル以降、コピーマシンばかりを乱発していたヤマサとしては、久々の意欲作でプレイヤーの注目を集めたのでした。
(つづく)

女性 育毛

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