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スロットあれこれ~その30~

パチスロの裏モノには大きく分けて2種類存在します。

連チャン性を高めた通常の裏モノと、セット打法が仕込まれた犯罪性の高い裏モノです。

セット打法というのは、特定の手順を踏んで遊技する事で強制的にビッグボーナスのフラグを立てたり連チャンを誘発する行為の事です。

過去には、メーカー純正のパチスロでも欠陥があってセット打法が存在するものもありましたが、4号機になってからは、主に裏モノでしか存在しなくなりました。

セット打法で世間を賑わしたのが、日活興業のドラゴンエースです。

手順は省きますが、全国的にセット打法が蔓延し、一斉回収や基盤再封印が行われました。

スベリを中心にした硬派な台で、個人的には好きだったのですが、あっという間になくなってしまった記憶があります。

ちなみに、日活興業とは最近萌え系で有名な現NETの事です。

あのNETにもこんな歴史があるのかと思うと、感慨深いですね。
(つづく)

日本画の描き方

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2009年08月01日 10:15に投稿されたエントリーのページです。

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