だいぶ話が逸れてしまいましたが、クランキーコンテスト以降も技術介入のある機械はリリースされ続け、もはやパチスロには欠かせない要素となりました。
そのうちに、ビッグ中の小役確率に設定差を設け、リプレイハズシをする事で設定推測が可能という機能を前面に押し出した台が登場しました。
メーシーの「レッツ」です。
ビッグ中の15枚役に設定差があり、高設定ほど15枚役が多く落ちるようになりました。
レッツまでもビッグ中の小役確率に設定差がある台は他にもありましたが、メーカーが事前に発表した台はレッツが始めてではないでしょうか。
実際には、あまり設定ごとの確率に開きが無かったため、実用的ではありませんでしたが、レッツ以降はビッグ中の小役確率で設定推測をするという要素が一般的になっていくのです。
(つづく)