パチスロ界のトレンドがどのように変化してもリリースされる機械の方向性が変わらないメーカーと言えば、やはり北電子です。
現在のアイムジャグラーのヒットに代表されるように、4号機初期の頃から完全告知の機種にこだわってきました。
ただし、当時はモーニングと呼ばれるボーナスフラグを仕込んだホールのサービスがありましたので、告知ランプの電球が切られているホールも少なくありませんでした。
初代ジャグラーとそのリニューアル機ジャグラーVあたりから、告知ランプを生かした営業がされるようになったのです。
初代ジャグラーには、とんでもない設計ミスがありました。
ビッグ中の小役ゲームを何ゲーム消化したかが、どこにも表示されないのです。
リプレイハズシにも若干ながら効果がありましたので、実践する際には、頭の中で何ゲーム消化したかを数えておく必要があったのです。
フィーリングでハズしていたら、ハズし過ぎてあっさりパンク・・・という事も少なくありませんでした。
(つづく)