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スロットあれこれ~その38~

4号機になってから新規参入してきたメーカーにIGTがあります。

ベガスガールをリリースしてデビューしたのですが、操作性の悪さ、スベリメインの分かりづらいゲーム性、キツイスペック、取りこぼし多発の配列、とあまりにも不出来過ぎてユーザーからそっぽを向かれてしまいました。

しかもリリース初期の台には体感機攻略が効いてしまう欠陥があり、ホール側にもダメージを与えてしまったのです。

その後、IGTが満を持して発売したのがトリコロールです。

目に鮮やかな3種の7を組み合わせた独特のリーチ目や、スベリよりもビタ止まりのテンパイがアツイという奥深いゲーム性で人気を博したのです。

その後、リニューアル機のトリコロール96も発売されました。
(つづく)

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2009年08月09日 02:14に投稿されたエントリーのページです。

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