« スロットあれこれ~その41~ | メイン | スロットあれこれ~その43~ »

スロットあれこれ~その42~

サンダーVの先進性は単に予告音とフラッシュが搭載されているだけで生み出されたわけではありませんでした。

まず、リール制御が小役を引き込みにくくなっているのが特徴です。

チェリーの引き込みは基本4コマありますが、スイカの引き込みは甘く、左リールは4コマ引き込まず、中リールは2コマしか引き込みません。

引き込みにくい為に、スイカの取りこぼしが多発してしまい、結果としてガセフラッシュの餌食となってしまうのです。

フラッシュをゲーム性として活かす為このような制御になっているかと思いますが、目押しに慣れていないうちは、派手にフラッシュするけれどもボーナスフラグは立っていないという事態に陥ってしまうのです。

しかし、フラッシュと予告音の組み合わせによっては、鉄板になる組み合わせもありますので、取りこぼしたと思ったら入っていたという事もあります。

小役の引き込みを甘くして、チャンスを演出するという手法が既にサンダーVには取り入れられているのでした。
(つづく)

女性 育毛

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年08月13日 00:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「スロットあれこれ~その41~」です。

次の投稿は「スロットあれこれ~その43~」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.38