サンダーVは小役の引き込みが悪い事に加えて、チャンス目が豊富に取り揃えられていました。
チャンス目の出現に加えて、予告音・消灯・フラッシュなどが組み合わさる事によって、奥深いゲーム性を実現しているのです。
入っていないようで入っている時や、ボーナスが入っているようでスイカの取りこぼしだったりと、その都度ドキドキ出来るゲーム性を持っているのです。
それまでのチャンス目主体の台がメリハリの無いゲーム性だったのに対して、サンダーVは予告音やフラッシュなどの予告と組み合わせる事によって、ゲーム性を高めるという新たな手法を取っていたのです。
予告システム搭載初号機にして、これまでの練り込まれたゲーム性は他に類を見ない完成度を誇っていたのです。
(つづく)