予告音やフラッシュ搭載機がパチスロ業界のスタンダードとなった頃、ある1台の名機がリリースされました。
そのマシンの名前はハナビで、業界最大手のアルゼからリリースされました。
サンダーV、バーサスと続く三連絵柄搭載+チャンス予告搭載の系譜を汲みながらも、デザインなどのコンセプトに日本の夏のイメージが取り入れられており、見た目でも親しみを感じられるのが特徴です。
また、このハナビはアルゼの看板キャラクターであるドンちゃんが初めて登場したことでも知られています。
発売前から、アルゼ渾身のマシンという事で注目を集めていましたが、実際に発売されると、前評判を遥かに上回る支持をプレイヤーから得たのです。
類稀なるデザインとゲーム性、さらには最低設定1からでも機械割が100%を越える優良なスペックを持っていたのです。
(つづく)