スロットあれこれ~その70~
パチスロが新内規に移行して、最初に登場したのが大量獲得機となるサミーのビンビン神様です。
ネーミングはいかがなものかと思いましたが、1回のビッグで500~600枚の獲得を狙える、となれば充分なほどの魅力がありました。
ビッグ中の技術介入は、小役を取るのもリプレイをハズすのも順押しでOK、と大量獲得機ながら、広めのユーザー層にアピールしていたのが特徴です。
しかしながら、実際のビッグ獲得枚数は470枚弱が平均値で、大量獲得機という名称には程遠い獲得枚数でした。
しかも、低設定域の機械割がキツめで等価交換以外では苦戦を強いられるスペックでもあったのです。
ゲーム性もキャラが立っておらず、初の大量獲得機というネームバリューには及ばないセールスに留まったのです。
(つづく)