アルゼが発売した初の7ライン機レインボークエストですが、様々な工夫が盛り込まれていました。
まず、中リールに3連7絵柄が配置されており、トリプルテンパイからの中段7揃いは十字に揃うことが斬新でした。
また、7絵柄は往年の名機リバティベルのデザインが採用されており、オールドファン感涙となっていました。
スペックも比較的甘めにできており、特にビッグ中の技術介入は獲得枚数を増やすだけではなく、小役出現率とハズレの出現率から設定推測をすることにも役立ったのです。
しかし、高設定域と低設定域の機械割の差が大きく、等価交換の店など高設定を使えないお店などではあっという間に客離れが進んでしまったのです。
ゲーム性は優れていただけに惜しい台でした。
(つづく)