この頃、ECJから発売された新台がG7です。
まばゆいばかりのゴールド筐体に紫色のパネルデザインと、ケバケバしいばかりの取り合わせになっていたのが特徴です(笑)
外見だけではなく、リールデザインもブラックリールに金色の絵柄でゴージャス感が現されていました。
スペックは標準的な5ラインAタイプでしたが、リプレイハズシは不可、小役狙いの効果も薄い、と技術介入を伴わない機種でした。
ゲーム性もリールフラッシュやチャンス目を取り入れたタイプで、見た目は新しいながらも内容的にはサンダーV以来の王道タイプだったのです。
ECJの新台ということで、話題は集まりましたが、フタを開けてみればあまり変化のない機種でガッカリでした。
(つづく)