ゲーム性・スペック共にイマイチだったG7でしたが、個人的には好きで割りと打ち込んでいました。
G7は、リーチ目が少ないチャンス目主体のゲーム性だったので、フラグが立っているのかいないのか、ドキドキしながら楽しむことができました。
また、絵柄やパネルのケバケバしさ(笑)も慣れてしまえば味があり、3日と離れているのが寂しくなってしまうほどです。
特にG7の魅力だったのが、ビッグ中の音楽です。
重低音の聞いたテクノサウンドは、当時のECJお決まりのサウンドでしたが、個人的にツボにハマっていて、ビッグの消化が楽しみでした。
JACゲーム中の音楽は特に傑作で、後にアレンジされてデルソルのCT中音楽としても採用されたのです。
(つづく)