大量獲得機第2弾として発売されたのは、IGTのポッパーキングです。
第2弾といっても、先駆けて発売されたビンビン神様とほとんどタイムラグなく発売されましたので、こちらを第1弾でもおかしくはありません。
マッスルトマト以来、このメーカーの台は触っていなかったのですが(笑)、打ち始めるとイマイチ面白くありません。
例によって、サイドランプや予告音が意味無く発生することも多く、出目との組み合わせが悪かったのです。
ゲーム性よりも出玉性能を求めて打ち始めたので問題ありませんが、このポッパーキングには致命的な欠点がありました。
仕様上、リプレイハズシが不可能なのです。
つまり、大量獲得機にも関わらず、運が悪かったら400枚以下の獲得枚数、ということも充分あり得るのです。
スペックがどうこうよりも、大量獲得のチャンスすら危ういのでは打つ価値ナシということで、一回しか実戦しませんでした。
(つづく)