どんな設定でも負けないまさに必勝マシンとして発売されたビーナスラインでしたが、あまりの効果の大きさにあっという間に撤去となってしまいました。
ゲーム性やデザインなどが練りこまれていたので、とても残念でしたがビーナスラインの代替機としてビーナスセブンがリリースされました。
小役確率やビッグ中獲得枚数などが修正され、設定毎に適切な機械割になったのです。
ビーナスセブンほどの甘さが無くなった為、絶大な支持を得ることは出来ませんでしたが、目押しの必要性の高さは相変わらずで技術介入のしがいがありました。
技術介入が前提となっているので、若干キツめの機械割となってしまったことから裏モノも良く出回ったのです。
裏モノバージョンの破壊力は評判になるほど高く、ビーナスセブンのゲーム性以上に話題を集めたのでした。
(つづく)