アルゼ系機種の最新鋭機として発売されたのが、ECJのトゥインクルステージです。
サーカスがモチーフになっている台で、スポットライトシステムという予告演出が搭載されていました。
予告音後に点滅したラインが残ればボーナス確定という予告で、ラインの光り方や数で信頼度が変わるというシステムになっていました。
スイカなどのレア役を取りこぼすとアツめの演出がガセったり、偉そうな出目がガセったりするのが特徴でした。
ビッグ中のリプレイハズシは、中リールの目押しでラインを特定しないとリプレイがハズせない制御になっていましたので、ある程度の目押し力が必要でした。
なかなか凝ったシステムでしたが、ウエイトが外れてしまうなど、テンポが悪くなる欠点があり、人気を集めるには至らなかったのです。
(つづく)