サミーが多ライン機として初リリースしたのがマックスボンバーです。
マックスボンバーは8ライン機となっており、縦に4コマあるのが特徴です。
しかも縦4コマを埋めつくす4連7絵柄も搭載されており、見た目のインパクトもありました。
ゲーム性はチャンス告知のルーレットゲームがついており、確か成立ゲームでボーナスが完全告知された気がします。
このルーレットゲームが安っぽいながらも(笑)、なかなか面白く、打っていて盛り上がる台でした。
ビッグ中のリプレイハズシはあまり効果がありませんでしたが、JAC中に成立する6枚役を外して15枚役を取るという技術介入は効果が高いものでした。
JAC中に目押しをするのが面倒でしたが、得られる効果が高かったため不可欠の技術介入だったのです。
(つづく)