ヤマサがリリースした初のCT機となる機種がピンクパンサー3です。
大ヒットしたピンクパンサーの続編、しかもCT機としてのリリースということで注目を集めた機種です。
CT性能は2分の1で突入、終了条件は60プレイもしくは200枚到達時となっており、他のCT機よりも規定ゲーム数が少なめなのが特徴です。
その分はボーナス確率に転嫁されており、260~147分の1という高めのボーナス確率に設定されていたのです。
出目や制御も往年のヤマサ型リーチ目から新たな法則を加えたリーチ目など多彩となっており、飽きる事のないゲーム性を実現していたのです。
個人的には好きで良く打っていて、高設定台もかなり掴んでいたのですが、いかんせんCTのヒキが悪くどうしても理論値ほどの勝ちを収められませんでした。
(つづく)