デジスロに似たタイプの台として記憶に残っているのがマツヤ商会のユニコーンSです。
色鮮やかな青い筐体にユニコーンが描かれたデザインは、マイナーメーカーらしからぬカッコよさがありました。
導入直後に打ち始めたのですが、とにかくコイン持ちが悪く千円あたり25回転程度しか回りません。
この当時は、平均以下のコイン持ち=裏モノ、という安易な図式がありましたので(笑)、ユニコーンSもおそらく裏モノだろうと、解釈して打っていたのですが、予想通りの展開が訪れました。
800ストレートハマりから、2桁でビッグ10連ほどの連打が!
これが自分の台だけなら、ちょっとした偶然かと思いますが、周囲も似たような挙動を示していた為、確かに裏モノだと納得して帰った記憶があります。
初打ちしてからは怖くて近づけなかったのですが、今思えば精力剤でパワーためて、もっと打ち込んでみるべきでしたね。
(つづく)