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   <title>資格とるぞ＠パチンコ・スロットよもやま話</title>
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   <subtitle>資格取得は就職に役立つ？パチンコ店の元店長が明かす業界内輪話から色々な昔話まで。現在の最新情報にも触れます。</subtitle>
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   <title>スロットあれこれ～その１０９～</title>
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   <published>2009-11-23T19:20:15Z</published>
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   <summary>デジスロに似たタイプの台として記憶に残っているのがマツヤ商会のユニコーンＳです。...</summary>
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      <![CDATA[デジスロに似たタイプの台として記憶に残っているのがマツヤ商会のユニコーンＳです。

色鮮やかな青い筐体にユニコーンが描かれたデザインは、マイナーメーカーらしからぬカッコよさがありました。

導入直後に打ち始めたのですが、とにかくコイン持ちが悪く千円あたり25回転程度しか回りません。

この当時は、平均以下のコイン持ち＝裏モノ、という安易な図式がありましたので（笑）、ユニコーンＳもおそらく裏モノだろうと、解釈して打っていたのですが、予想通りの展開が訪れました。

800ストレートハマりから、2桁でビッグ10連ほどの連打が！

これが自分の台だけなら、ちょっとした偶然かと思いますが、周囲も似たような挙動を示していた為、確かに裏モノだと納得して帰った記憶があります。

初打ちしてからは怖くて近づけなかったのですが、今思えば<a href="http://www.chihirock.net/" target="_blank">精力剤</a>でパワーためて、もっと打ち込んでみるべきでしたね。
（つづく）



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   <title>スロットあれこれ～その１０８～</title>
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   <published>2009-11-22T15:37:08Z</published>
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      <![CDATA[新規参入メーカーとして、意欲的に新台を発表し続けるベルコがこの頃発売した台がデジスロ７です。

名前通り、７ライン機となっており右リール枠上に伸びるラインが追加ラインとなっています。

デジスロという名前から察する通り、リール横についたデジタルが作動するようになっており、デジタルが3つ揃いになるとボーナスという分かりやすいゲーム性が特徴です。

現在でもこのゲーム性は踏襲されており、スーパービンゴなどベルコの人気台などにも搭載されています。

７ライン機の為、当たりやすいという長所があり、頻繁にデジタルが揃うところが見られるのがうれしいですね。

関西方面では特に人気があり、<a href="http://www.tabisaki.jp/" target="_blank">プライオリティパス</a>使って関西遠征などに行った時などデジスロが大量に設置されていて驚いた記憶があります。
（つづく）




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   <title>スロットあれこれ～その１０７～</title>
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   <published>2009-11-19T19:34:42Z</published>
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   <summary>パチスロに予告演出が標準装備となったこの時代に、サミーが発売した新気鋭のマシンが...</summary>
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      <![CDATA[パチスロに予告演出が標準装備となったこの時代に、サミーが発売した新気鋭のマシンがメロディナーレです。

ストップボタンを押すごとに「ドレミ♪」と音階が上がっていくようになっており、最終的に「ドレミファソラシド♪」まで到達すればボーナスというユニークな台です。

中には「ドレミ～レド～ドレミレドレ<a href="http://www.fukoidan1.net/" target="_blank">フコイダン</a>♪」とチャルメラの音を奏でるプレミアなどもあり、非常に斬新でした。

しかし、スペックはノーマルAタイプとしては若干キツめなことや、攻略効果が今ひとつだったことから、ほとんど市場には出回りませんでした。

太鼓を模した予告音など、機種名通り音にこだわったコンセプトで固められた台だったので、もっと売れるかと思っていたのですが、残念ながら人気機種とはなりませんでした。
（つづく）


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   <title>スロットあれこれ～その１０６～</title>
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   <published>2009-11-18T19:48:25Z</published>
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   <summary>通称「女将の店」と呼ばれるレトロ台の宝庫で予想外の大爆発を収めたアステカ戦でした...</summary>
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      <![CDATA[通称「女将の店」と呼ばれるレトロ台の宝庫で予想外の大爆発を収めたアステカ戦でしたが、これがアステカでの最後のボーナスとなってしまいました。

ご存知の方も多いかとは思いますが、みなし機が一斉に撤去される事になってしまい、アステカもその天寿を全うしたのです。

来るべきその日までに一度は打ちに行こうと思っていたのですが、なかなか機会がなく結局撤去までにアステカを打つことは叶いませんでした。

その後、レトロ台専門のゲームセンターなどに出掛けて<a href="http://www.seo-hikaku.jp/" target="_blank">SEO</a>アステカを打つ機会を得たのですが、やっぱり本当のホールで打つのとは違いますね。

ゲームセンターだと勝ち負けなどが無いので、どうしても緊張感に欠けてしまいます。

高設定を打てるので、楽しいことは楽しいのですが、勝つか負けるかの勝負要素があった方がやっぱり盛り上がりますね。
（つづく）



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   <title>スロットあれこれ～その１０５～</title>
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   <published>2009-11-17T20:31:27Z</published>
   <updated>2010-11-30T09:29:05Z</updated>
   
   <summary>絶大な人気を誇ったアステカですが、寄る年波には勝てず新台が次々とリリースされてい...</summary>
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      絶大な人気を誇ったアステカですが、寄る年波には勝てず新台が次々とリリースされていくなかで、次第に撤去されていってしまいました。

そんな状況でも長くアステカを設置していたお店がありました。

レトロ台で有名な某店などですが、最も個人的に思い出深かったのは、マニアの間で「女将の店」と呼ばれていたお店です。

世間では吉宗や北斗が人気を集めるなかで、レトロ台を並べた女将の店はまさにマニア垂涎のラインアップでした。

そんなレトロ台のラインアップの中にポツンと設置されたアステカ･･･

何年振りかの再会だったので、よろこんで打ったのですが、予想外に噴いてしまいました。

打つ前の予想としては「どうせ設定1だし、クソ負けだろ･･･」と思っていたのである意味嬉しい誤算でした。
（つづく）

      
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   <title>スロットあれこれ～その１０４～</title>
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   <published>2009-11-15T15:32:16Z</published>
   <updated>2010-11-30T09:29:17Z</updated>
   
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      アステカというと、とにかく波が荒いことで有名でした。

ストレート1000ゲームハマリの後に二桁でボーナス5連以上、など設定の枠を超えた出玉推移を見せることで知られていました。

この時として設定不問の爆発を見せることが魅力でもあり、怖さでもありました。

高設定かと思って粘れば出玉を全部飲まれてしまったり、低設定かと思って捨てたら他の人に噴かれてしまったり、など常に予想を遥かに超えるドラマがあったのです。

だから飽きないという点もあるかもしれませんが、逆に言えば安心できる瞬間がないということでもあります（笑）

個人的にも1000枚以上の上下は珍しくなく、いつも苦戦を強いられていたのでした。
（つづく）

      
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   <title>スロットあれこれ～その１０３～</title>
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   <published>2009-11-14T18:18:53Z</published>
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      アステカの豊富なチャンス目を活かす演出機能がアステカルーレットです。

リール上を光が動いていき、最終的に7絵柄の上で止まればボーナスという演出ですが、単純ながらも興奮できる演出でした。

特に濃い目のチャンス目でアステカルーレットが発動した時や、小役ハズレ目でアステカルーレットの予告音がした時などは、ドキドキできる瞬間です。

ボーナス成立後はアステカルーレットの発動率が上がるという特徴がある為、ボーナスに気付かず回していると小役が揃って、確定ランプが光ったりしてド肝を抜かれます。

この意外性がアステカの魅力というか奥深さですね。

基本的に4号機は小役が揃った際にはノーチャンスですが、アステカの場合には成立後の可能性もあるので、最後まで気をぬけません。

チャンス目が豊富だからこそ、演出が生きるという良い例ですね。
（つづく）

      
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   <title>スロットあれこれ～その１０２～</title>
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   <published>2009-11-13T18:16:45Z</published>
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      <![CDATA[フルスペックCT機として、屈指の破壊力からたちまち人気を獲得したアステカですが、人気の源となったのは出玉性能だけではありません。

ECJ独自の出目法則が織り成す豊富な出目演出も大きな魅力でした。

一見するとリーチ目っぽいけどボーナスじゃない、ハズレ目にしか見えないけどボーナス確定、など意表をつく出目が満載でした。

その為、7が一直線に並んでもリーチ目じゃない形が多く、打ち慣れないうちは意外性の高い出目に戸惑いがちでした。

また、7絵柄が絡まない小役絵柄のみで構成されるリーチ目も多く、法則を覚えていないとボーナスを捨ててしまいがちな出目も少なくありませんでした。

チャンス目も豊富で、薄い目から濃い目までバリエーションに富んでいた為、常にドキドキを維持しながら楽しめたのです。
（つづく）

<a href="http://www.amagicci.com/" target="_blank">婚活なさい</a>

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   <title>スロットあれこれ～その１０１～</title>
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      前回ちょっと触れましたが、アステカはECJから発売されたCT機です。

CT性能はフルスペックCTとなっており、純増200枚、150ゲーム消化、ボーナス成立まで継続します。

ボーナスはおよそ300枚程度の獲得枚数となっていますので、CTに突入すれば500枚弱の獲得も可能なのです。

CTの消化ゲーム数が長めに設定されている為、CT⇒ボーナス⇒CT・・・といった出玉の連鎖が起こりやすく、時としてスペック以上の大爆発をすることもありました。

設定6のビッグ確率は180分の1となっており、破格の出玉性能を持っていたのです。

万枚を突破した、という景気の良い話もちらほら聞かれるようになり、瞬く間にCT機の王者となったのです。
（つづく）


      
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   <title>スロットあれこれ～その１００～</title>
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   <published>2009-11-11T17:17:39Z</published>
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   <summary>気が付けばこのシリーズもついに100回・・・ 最近パチンコについて書かなくなって...</summary>
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      気が付けばこのシリーズもついに100回・・・

最近パチンコについて書かなくなってしまいましたが（笑）、とりあえずスロットについてドンドン書いていっちゃいましょう。

100回記念なんで100にまつわる話を書きたかったのですが、イマイチ思いつきません。

100回ボーナス当てたことはないですしね～

100×100で10000なので、初めて10000枚出した機種というとアステカです。

アステカについてはまだ書いていませんが、アステカはとにかく打ち込んだ機種で、生涯ゲーム数なら500万ゲームに達しているのではないでしょうか。

もう飽きるほど打ったはずですが、今でもゲーセンなどで見かけると必ず打ってしまいます。

アステカだけで生計を立てている時もありましたし、逆に全然勝てない時もありました。

本当に愛した機種ナンバーワンですね。
（つづく）


      
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   <title>スロットあれこれ～その９９～</title>
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   <published>2009-11-10T17:21:11Z</published>
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   <summary>ボルキャニックV25でボクをアツくしてくれた（笑）マックスアライドが次にリリース...</summary>
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      ボルキャニックV25でボクをアツくしてくれた（笑）マックスアライドが次にリリースしたのが風神雷神です。

揃えたビッグ絵柄によって、獲得枚数が変わるという斬新なシステムを搭載していたのですが、実際にホールで導入された台には無意味なシステムになっていました。

ホールに導入されていた台は大半が裏モノとなっていたので、揃えた絵柄によっても獲得枚数は変わりません。

裏モノの連チャンシステムは状態モノが主流で、初当たり確率がそこまでキツくはないものの状態への突入率が低いのが特徴でした。

個人的には、色々な連チャンシステムがある中でも状態モノがあまり好みでは無いので、積極的に打った記憶はありません。

しかも風神雷神には、タイマーシステムという一定時間ごとにしか状態抽選をしないという特徴があったため、ますます足が遠のいてしまいました。
（つづく）


      
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   <title>スロットあれこれ～その９８～</title>
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   <published>2009-11-09T16:34:26Z</published>
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      ヤマサの傑作CT機ピンクパンサー3でしたが、個人的な相性の悪さからCTには全然入りませんでした。

CTに入った時に限って速攻ノーマルビッグが連チャンしたり、どうも波に乗り切れない展開になってしまうのです。

一番ヒドかったのは、CTビッグ⇒1ゲーム連でノーマルビッグ⇒1ゲーム連でCTビッグ⇒1ゲーム連でノーマルビッグ、という4ゲームで4回のビッグを引きながら、消化したCTは0ゲーム（笑）

これは極端な例で、一度しか経験した事はありませんが（当然）、CT終了条件の200枚に達するまでにノーマルビッグを引いてしまうことはしょっちゅうでした。

CTを上手く活用できれば大量獲得も可能なスペックなだけに、チャンスを活かしきれなかったのは残念でした。
（つづく）




      
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   <title>スロットあれこれ～その９７～</title>
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      <![CDATA[ヤマサがリリースした初のCT機となる機種がピンクパンサー3です。

大ヒットしたピンクパンサーの続編、しかもCT機としてのリリースということで注目を集めた機種です。

CT性能は2分の1で突入、終了条件は60プレイもしくは200枚到達時となっており、他のCT機よりも規定ゲーム数が少なめなのが特徴です。

その分はボーナス確率に転嫁されており、260～147分の1という高めのボーナス確率に設定されていたのです。

出目や制御も往年のヤマサ型リーチ目から新たな法則を加えたリーチ目など多彩となっており、飽きる事のないゲーム性を実現していたのです。

個人的には好きで良く打っていて、高設定台もかなり掴んでいたのですが、いかんせんCTのヒキが悪くどうしても理論値ほどの勝ちを収められませんでした。
（つづく）

<a href="http://www.ubehouse.com/" target="_blank">婚活日記</a>

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   <title>スロットあれこれ～その９６～</title>
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   <updated>2009-11-07T15:34:54Z</updated>
   
   <summary>サミーが多ライン機として初リリースしたのがマックスボンバーです。 マックスボンバ...</summary>
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      <![CDATA[サミーが多ライン機として初リリースしたのがマックスボンバーです。

マックスボンバーは８ライン機となっており、縦に4コマあるのが特徴です。

しかも縦4コマを埋めつくす4連7絵柄も搭載されており、見た目のインパクトもありました。

ゲーム性はチャンス告知のルーレットゲームがついており、確か成立ゲームでボーナスが完全告知された気がします。

このルーレットゲームが安っぽいながらも（笑）、なかなか面白く、打っていて盛り上がる台でした。

ビッグ中のリプレイハズシはあまり効果がありませんでしたが、JAC中に成立する6枚役を外して15枚役を取るという技術介入は効果が高いものでした。

JAC中に目押しをするのが面倒でしたが、得られる効果が高かったため不可欠の技術介入だったのです。
（つづく）

<a href="http://www.e-position.net/" target="_blank">婚活は愛の相互リンク</a>
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   <title>スロットあれこれ～その９５～</title>
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   <published>2009-11-07T12:11:23Z</published>
   <updated>2009-11-07T12:24:49Z</updated>
   
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      <name>kkubo</name>
      
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      <![CDATA[個人的にゲーム性が好きでは無かったアレックスですが、勝ちやすさに関しては抜きん出たものを持っていました。

減算値の違いを利用した設定判別が可能な事や、高い攻略効果など当時の台の中でも打ち込みやすい要素が多かったのです。

なぜアレックスが攻略しやすかったかというと、ハズシにビタ押しが必須だったからです。

ハナビなど攻略効果が高い台は他にもたくさんありましたが、ハズシに二コマ以上の余裕があるものがほとんどだったので、攻略効果が高くても誰もが行なえて、充分な効果が得られなかったのです。

その点アレックスでは、ビタ押し必須と垣根が高めだったので、店側もある程度甘めに使っていた為、攻略効果を得やすかったのです。

特に、当時は田舎に住んでいたので、アレックスの高設定は珍しくなく苦労することなく掴むことができました。
（つづく）

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